第2回 日本生殖医療支援システム研究会 報告 

下記のようなプログラムで第2回研究会は実施され、終了しました。
研究会や前日に開催した協議会、見学会、情報交換会について、ご意見や感想があれば、是非とも、jimu@jrmss.jpまでお寄せください。ホームページに掲載し、会員の意見交換や情報共有に繋げたいと思います。

次回の第3回研究会は、2015年3月22日(日曜日)、三宮研修センター(神戸市)にて英ウィメンズクリニック 塩谷 雅英 会長の担当で開催されます。

2014年4月2日

日本生殖医療支援システム研究会 理事長
第2回研究会 会長
林 伸旨

第2回 日本生殖医療支援システム研究会

【日時】2014年3月23日(日曜日)9:00 ~ 15:00
【場所】岡山国際交流センター2F 国際会議場
【参加者】

会員155名
賛助会員 8名

1)臨床応用事例:岡山二人クリニック

① システム構成の概要(副院長 羽原俊宏)
② 電話対応の自動振分け(医事部課長 岩崎香衣)
③ 外来診療費の月単位口座引き落とし支払い(医事部課長 岩崎香衣)
④ 携帯メールによる診療受付予約と診療呼出し(医事部課長 岩崎香衣)
⑤ 診察室などでの本人照合と記録保存(看護部長 大月順子)
⑥ 精子・卵子・胚の照合と記録保存(技術部長 平田 麗)
⑦ ART日産婦の自動化登録と登録番号のフィードバック利用(技術部長 平田 麗)
⑧ 液体窒素補充の重量管理(技術部長 平田 麗)
⑨ 患者の要望把握と個別化した情報提供(診療局長 吉岡奈々子)
⑩ 患者直接入力によるアンケート調査(診療局長 吉岡奈々子)
⑪ ヒヤリハットの管理(看護部長 大月順子)
⑫ 職員間における情報共有(副院長 羽原俊宏)

2)総会

3)ランチョン・セミナー(システムロード株式会社)

「携帯電話からの基礎体温表作成と電子カルテ・オーダー確認」
岡山二人クリニック 林 伸旨

4)パネル・ディスカッション「施設長から見た電子媒体の応用」

岡山二人クリニック 林  伸旨(司会担当)
神谷レディースクリニック 神谷 博文
東京HARTクリニック 岡  親弘
醍醐渡辺クリニック 渡邉 浩彦
英ウイメンズクリニック 塩谷 雅英
蔵本ウィメンズクリニック 蔵本 武志
(氏名いろは順)
質疑内容
① 現時点での導入状況        ⑥ 停電時の対応
② 導入に際して困ったこと       ⑦ 導入して良かったか?
③ 導入してよかったこと        ⑧ 他施設が導入される場合の推奨事項
④ 現在の問題点            ⑨ 会場からの質疑応答
⑤ システムダウン時の対応      ⑩ 将来に向けての要望や提言

総会報告はこちら

研究会の様子(写真)はこちら